創価学会の秋谷会長との会談を否定する小沢氏


民主党の小沢一郎代表が昨日(18日)、代表就任後、初の定例会見に臨み、“ニュー小沢”を前面に打ち出す変身ぶりをアピールした。
これについて、マスコミは、「『ニュー小沢』謙虚さアピール」「丁寧さアピール」と見出しを付けて報道していた。

しかし、謙虚な「ニュー小沢」を印象づけようとしたが、11日に行われた公明党の支持母体・秋谷栄之助会長との会談について聞かれたときだった。

創価学会側も認めている秋谷栄之助会長との会談については「会っていない」と真顔で突っぱね通した。(毎日新聞、19日)

秋谷栄之助会長との会談の中身を問われると、表情が一変。
硬い調子で「会っていない」と質問を一蹴(いっしゅう)。(産経新聞、19日)

 小沢氏は、自分に都合の良い質問にはニッコリ。
しかし、都合の悪い質問には、小沢流の対応を見せたようだ。

国民への説明責任が大事な時代である。
会っているのに、平気で会ってないというのもどうかと思われる。
野党第一党の党首として、こんなことまでウソを平気でつくようでは、信頼できない、末が恐ろしい。
 
これが、「小沢流の隠蔽体質」ってことだろう。

間違って、この人物が日本の首相になったら、きっと、正しい情報が伝わらず、恐怖政治になるだろう。

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