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1月28日民主党北海道連大会で挨拶に立った、鳩山幹事長口から「ライブドアが悪用した投資事業組合に、自民党の国会議員が関わっていた可能性がきわめて濃くなっています」と語った。大会では実名こそ挙げなかった鳩山氏だが、別の場では「議員は特定されている」と断言。さらに個別の取材に対して、ある一人の議員名を示唆したことから、たちまちマスコミを巻き込んでの大騒ぎとなった。
一体鳩山発言はどこまで確証のある話しなのか、鳩山氏に取材した記者は、
「あれは○○議員のことかと鳩山さんに水を向けると、”そうだ”とは言いながら、”うらは取れていないけどね”と洩してきましたよ」と証言するし、民主党の某若手議員も困り顔で、「あれは、噂レベルで未確認の情報を幹事長がうっかり口にしただけ。党内でも”風説の流布”だよと呆れる声がしきりです」とこぼした。その点を鳩山事務所に質問すると、なぜか党本部から回答が・・・。
『幹事長が確たる情報だと考えたうえで発言したのだと思います。現在、党で情報の精査をしているところであり、現段階でお話することはありません』
どうも順序が・・・。公党の幹事長たるもの、まずは情報を精査し話しをするのが筋でしょう。
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