|
|
| 北海道新聞(5月30日付)に、「来夏の参院選候補に自治労が相原氏推薦 元北海道副委員長」という記事が載っていた。 記事は、 「自治労本部(東京)は29日までに、来年の参院選候補として、同本部組織局次長の相原久美子(59)=元自治労北海道副委員長=を推薦することを決めた。 民主党に対し比例代表の公認候補とするよう要請する。 相原氏は三笠市出身。札幌市職員組合特別執行委員、自治労北海道副委員長などを経て、2003年から現職。」というもの。 来年の参議院選挙も、早々と自治労(自治体とそれに関連する団体で働く人たちの労働組合)は、自らの権益を守るために民主党に働きかけ、それを政治的に民主党がバックアックするというシステムが構築されている。 だから、民主党がいくら「行政改革」を叫んでみても、それは口先だけで、公務員の削減などはできない。 民主党は、「親方日の丸体質」の労組依存体質はまったく変わっていない。 民主党は、「市民が主役の民主党」ではなく、実態は「労組が主役の民主党」なのである。 |