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日本人の総合的な生活水準(「人間開発指数」)は、4ランクアップの世界第7位(昨年11位)であることがわかりました。 最近、日本国内では、格差問題など暗い側面だけが、民主党や野党、マスコミで言われ、日本は国際的にも国民生活が悪化した国に転落したような印象でした。 報告書の中の「人間開発指数」とは、国連開発計画が毎年、各国の人間開発の度合いを測る指標として『人間開発報告書』創刊時に発表されたものです。「人間開発指数」は、各国の人間開発達成度を、その基礎となる「長寿を全うできる健康な生活」(平均寿命)、「知識・教育水準」(成人識字率と就学率)、「人間らしい生活水準」(一人当りの国民所得)の3つの分野を総合し、世界各国・地域の生活水準を比較・評価しているものです。 日本は、アジアの中でNo1、香港(22位)・シンガポール(25位)・韓国(26位)、ちなみに中国は81位でした。 日本は、国民生活が全体では豊かになったということに、もっと自信をもつべきです。 |