共産党などによる石原都政批判について

◎知事交際費は鈴木知事時代の1/4、青島知事時代の1/2に削減しています。

 
年間平均支出額
鈴木知事:1837万円 青島知事:1030万円 石原知事:436万円

鈴木、青島知事時代は慶弔費などの支出が主でしたが、石原知事は東京都の施策の推進・実現のため支出し、必要最小限に抑えています。
 

◎海外出張費を含む都市外交関係費は、海外駐在型から出張型へ転換し、7年間で12億5千万円以上の節減しました。さらに、他の知事になかった着実な成果を挙げています。

 
平成12年にニューヨーク及びパリの東京事務所を廃止。年間2億1千万円の経常経費が削減され7年間で約15億円が節減されました。
一方この7年間に、石原知事は15回の海外出張を行い事務方分の経費を含めて2億4千万円が支出されました。単純に比較しても7年間で約12億5千万円が節減されたことになります。

・ 米軍横田基地の軍民共用化は年内に実現します。(ワシントン、ニューヨーク出張)
・ アジア各都市間との情報交換ネットワークが形成され感染症対策などに大変有効です。(デリー、ジャカルタ、ハノイ、台北出張など)
・ 東京都版エコツーリズムの制度化、更に小笠原諸島の世界遺産登録に向け大きく前進しました(ガラパゴス諸島出張)
・ 温暖化対策の政策協定の締結(ロンドン出張)等々
 

◎ワンダーサイドでは、5年間で1000人を超す内外の若手アーティストが活躍しています。
 
平成14年に行政が取り組む日本では初めてといえるコンテンポラリーアートの事業を開始しました。5年を経過し本郷、渋谷、青山に拠点を持つまでに成長し、5年間で十数カ国、延べ1000人以上のジャンルを超えた若手アーティストが活躍しています。世界からも強い関心をもたれています。私物化などという批判は、全くの言いがかりです。
 
◎福祉施策は石原都政の大きな柱の一つです。
 
石原都政では、一貫して福祉の充実に取り組んできました。一期目就任時の平成11年の福祉関係予算7013億円と比較して来年度予算の福祉関係予算は7379億円で、金額ベースで見て5.2%増と着実に増えています。より効率的な福祉を目指して制度改正も行い、新規事業に限ってみれば平成11年度に比べて約1400億円の増となっています。共産党は一部のばら撒き福祉ともいえた経済給付事業の見直しだけを取り上げ、福祉切捨てと批判しています。
 


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