平成29年3月7日(火)午後7時より、党本部901号室で、TOKYO自民党政経塾第11期生の修了式が、党本部岩屋毅中央政治大学院長(衆議院議員)、下村博文都連会長(衆議院議員)、政経塾運営委員等が出席し、129名の修了式が行われた。修了にあたり深谷隆司塾長は、一抹の寂しさを感じ感慨無量の思いがする。一年間学んだことを、刻々と去って行く時を大事に頑張って欲しい。この塾を卒業したことを糧に堂々と与えられた素晴らしい人生を歩み、社会に大きな役割を果たして欲しいと語った。また、塾生代表として謝辞を述べた風間優衣塾生は、日本や世界の政治経済が目紛しく変化し、この塾でしか学べない活きた政治を学べたことは、この塾・仲間から学べた。これからは、それぞれの場所でリーダーとしての自覚を持ち、明日を担う人材になることを誓うと話した。修了式は午後8時無事終わり、その後懇親会が行われた。
     
 
深谷隆司塾長   風間優衣塾生代表