MENU

2018年03月27日

  • google+
  • hatena

都議会自民党 幹事長談話(H30.3.27)

リンク先:東京都議会自由民主党 新着情報

平成30年3月27日

平成30年度東京都予算案について

東京都議会自由民主党

幹事長 秋田一郎

本日の予算特別委員会において、我が党は、知事提案の平成30年度一般会計予算及び中央卸売市場会計予算に反対の立場を表明しました。

これは、美濃部都政下の昭和52年第一回定例会以来、41年ぶりのことです。

昨年度まで、我が党は都議会第一党として、他会派とも真摯に向き合い、円滑な議会運営に努めてきました。

そのため、昨年の一定では、豊洲市場の移転が決定しておらず、これを推進するために必要となる予算の増額を求め、責任政党として、最終的には知事のすべての予算案に賛成したものです。

一方、今年度は、不用である一般会計及び中央卸売市場会計の一部の減額を求め、他の予算についてはこれまで同様に賛成するものです。

しかしながら、議会審議のしくみ上、総括予算となっているため、当該予算についても反対の意思を表示せざるを得ません。

これまで知事は、情報公開を都政改革の一丁目一番地とし、記者会見の場でさまざまな情報発信をしてきました。

我が党も、その公約に大いに期待してきました。

しかしながら、二元代表制の基本ある都議会においては、まったく逆であり、都政のブラックボックス化・議会軽視そのものであります。

こうしたことから我が党は、都政の私物化をやめ、知事がこれまでの姿勢をあらため、都議会と真摯に向き合うことが重要であると考え、本日、一部予算案に対し反対したものです。

その他、詳細については、3月29日の都議会閉会後の記者会見において説明いたします。

以上

PAGETOP