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2022年01月01日

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TOKYO自民党会長 -年頭所感-

TOKYO自民党会長 -年頭所感-

「年頭にあたって」

皆様お揃いで輝かしい新年をお迎えの事とお慶び申し上げます。

日頃より、わが党並びにTOKYO自民党の活動への多大なるご支援ご協力に謹んで敬意と感謝を申し上げます。

昨年10月に行われた衆院総選挙で、わが党は東京で非常に厳しい情勢の中、各候補が踏みとどまり接戦を制したことで、東京ブロックで過半数の議席を獲得することができました。

その後発足した第2次岸田内閣では引き続き経済産業大臣を拝命し、コロナ禍で傷ついた日本経済の再生に向け挑戦を続けてまいります。

早速、令和3年度の補正予算を成立させ、新年度に向け予算・税制・政策を総動員すべく日々準備を進めております。

特に地方、中小企業、小規模事業者にきめの細かい支援策で日本の元気を取り戻す決意です。

又、昨年12月3日に自民党東京都連会長に就任いたしました。

鴨下一郎前会長の辞任表明を受け、都連に役員選考委員会が設置され、大会に代わる総務会において全会一致で第18代都連会長に選出されました。

大臣との兼務で躊躇をしましたが「求められた時が一番の就任時だ」と、深谷隆司選考委員長の言葉を胸に全力で臨む決意です。

三多摩では故石川要三先生以来2人目となります。

全国最大の党員と支部組織を有する首都東京の自民党のリーダーとして、全都の皆さんと協力して、より魅力ある東京を創ってまいります。

今年も多くの地方選挙が予定されています。

全ての選挙に地元総支部と力を合わせ勝利しなければなりません。

さらに、夏には参院選が行われます。定数6の東京では、2議席確保はわが党の至上命題となります。

党員の皆さん、全総支部、各級議員の総力を結集して決戦に臨む決意です。

未だ完全終息の見えないコロナ禍にあって、オミクロン株の出現で予断を許さない状況ですが、少しずつかつての日常を取り戻し、今年こそ笑顔あふれる年でありますようご祈念申し上げます。

TOKYO自民党会長 萩生田光一

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