日本は世界に好印象で「一番」


このほど、米国の大学と英国のBBC放送の世論調査で、日本が世界のなかで「良い影響」を与えている、世界に『好影響』日本1位との評価を得ました。
日本は、調査した33か国中31か国で「良い影響」が「悪影響」を上回りました。
日本は「悪影響」を与えていると評価した2か国とは、中国と韓国でした。
ですから、靖国神社問題などで中国と韓国から批判があり、日本は孤立しているといった論調がありますが、それはまったくのウソで、日本は多くの国々からは「世界に最も『好印象』」を持たれ、好かれているのです。
日本は、それだけ、素晴らしい国なのです。

2月4日の読売新聞朝刊に「日本は世界に『好影響』 米大など世論調査」という記事がありました。
また 2月 4日のKYODO NEWS(ネット・ニュース)の記事にも「世界に『好影響』日本1位 ワーストはイラン、米国」にも同様の記述がありました。

以下、関連記事を掲載します。

世界に最も「良い影響」を与えている国は日本。
米メリーランド大が世界の約4万人を対象に実施した英BBC放送との共同世論調査で、こんな結果が出た。同大が3日発表した。
逆に最も悪影響を与えている国は、核問題が国際社会の反発を招いているイランで、次いで米国だった。
調査は昨年10−12月に米州、欧州、中東、アフリカ、アジア各地域の33か国で行われた。質問の対象となった国は日本、米国、中国、イランなど。
調査結果によると、日本が世界に「好影響」を与えているとの回答は、33か国中31か国で「悪影響」を上回り、平均すると好影響が55%、悪影響が18%だった。具体的に何が判断材料となったかについては触れられていない。
日本との関係が悪化する中国では16%対71%、韓国では44%対54%で、いずれも日本が悪影響を与えているとの回答が好影響との回答を上回った。反面、好影響との回答が多かったのはインドネシア(85%)やフィリピン(79%)。米国では66%が好影響をと答えた。

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