参院選 東京選挙区2議席獲得を!!
  保坂さんぞう・丸川珠代両候補

都内各地でフル回転
写真:
渋谷駅前で安倍晋三総裁とともに
街頭遊説する保坂(右)丸川(左)の両候補
 参院選の日程が七月二十九日投票(同十二日公示)に正式決定された。東京選挙区のわが党候補は、保坂さんぞう参院議員(都連会長代行)、丸川珠代さん(元テレビ朝日アナウンサー)に決まり、二議席獲得を至上命題として、都連は総力戦を展開している。両候補は、連日フル回転している。

両候補の応援に 安倍総裁が渋谷で遊説
 今年の参院選では、全国でも最大の大激戦区と注目されている東京選挙区は、有名・話題の候補者が多数予想され、“乱戦模様”となっている。
 この厳しい状況のなか、わが党の保坂、丸川両候補は、連日、都内各地で精力的にフル回転している。
 六月三日には、安倍晋三党総裁が応援にかけつけた。渋谷駅頭で、両候補とともに遊説カーに同乗、安倍総裁は「わが国のシンボルである東京で、何としても両候補を送り出していただきたい」と熱弁をふるい、都民に自民党支援を訴えた。
 また、両候補は「多摩川グリーンキャンペーン」に参加して、地域の住民と周辺の清掃作業に汗をかいた。

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第二期生の開校式
  TOKYO自民党政経塾

統一選当選の一期生も出席
 TOKYO自民党政経塾の第二期生の開講式が五月二十九日、党本部で開かれた。
 同塾は、昨年七月にスタートし、第一期の開講式には、当時内閣官房長官の安倍総裁も来賓として出席した。塾長には深谷隆司衆院議員が就任、百五十人が入塾した。
 第二期の開講式には、応募した百三十三人が出席、主宰者の石原伸晃都連会長、保坂三蔵会長代行、都議会議員らが出席した。
 ■石原会長も激励
 石原会長は「今日は昨年の第一期生で、今度の統一地方選挙に挑戦して見事に当選した東京の新人議員の方々がお祝いにかけつけてくれた。皆さんもこの先輩方に続いて、この塾でよく学び、新たな政治の道をめざしてほしい」と激励した。
 また、深谷塾長は「第一期生のうち七十一人が統一地方選に出馬、五十四人が当選した。この塾では政治家になるだけでなく、どんな分野でも社会のリーダーとしてリーダーシップをとれる人材になるよう研鑽してもらいたい」と挨拶した。
 このあと、保坂会長代行、大西英男前都議(参院比例代表候補)、小田全宏塾長代行らが挨拶した。
 続いて、卒業生の紹介と挨拶、塾生代表の決意表明があり、開講式の第一部を終えた。
 第二部では、第一講座(小田塾長代行)、第二講座(深谷塾長)が行われた。
 ■第二期修了基準
 第二期生の講座は、五月二十九日から来年の二月二十六日までに十七回、党本部で開かれ、三月四日に修了式が行われる。
 原則として集中講座と各種研修・全講座への出席と、リポート提出が求められている。

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OB議員らが祝辞
  都連額西部設立40周年記念大会

 東京都連に学生部が設立されて今年が四十周年になるのを記念して六月十六日、党本部で「都連学生部設立四十周年記念大会」が催され、学生部のメンバーと全国からOBの先輩議員たち約四十人が出席した。
 二藤泰明学生部委員長(早大)が「脈々として培われてきた学生部の伝統と先輩の教えを引き続き守りぬきたい」と挨拶した。
 来賓の保坂三蔵参院議員が「わが党の精鋭を輩出してきた学生部の歴史に感銘し、心から敬意を表する」と祝辞を述べた。
 続いて出席のOB各議員が、当時のエピソードや、現在の活動状況などを語り、後輩への期待を述べた。

大西初代委員長が記念講演

 藤本憲正学生部幹事長の「四十年史」発表のあと、学生部初代委員長の大西英男党参院比例区支部長(前都議)が記念講演を行った。
 大会終了後に、OB、現役のメンバーが懇親会を開き、親交を深めた。

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