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TOKYO自民党政経塾 〜人生の本舞台は常に将来(あした)にあり〜

TEL. 03-3581-2036

〒100-8910 東京都千代田区永田町1-11-23 都連内

ごあいさつMessage

主宰あいさつ 「志を達成するために仲間と共に!!」

CEO

下 村 博 文(しもむら・はくぶん)
都連会長、衆議院議員


 TOKYO自民党政経塾は、塾長の深谷隆司先生の個人塾 深谷政経塾からスタートしたものです。深谷隆司先生にお願いをし、12年前にTOKYO自民党政経塾と衣替えをして頂きました。これまで130名を超える国会議員、首長、地方議員を輩出し、全国各地において、我が党公認・推薦候補として、我が国の未来を賭けた戦いに加わって参りました。更に、TOKYO自民党政経塾をきっかけに、現在42道府県連で、自民党道府県連の下に、同様の政経塾として拡大をしています。自民党が各級選挙において、公募をスタートして以降、その人材の供給源として果たしてきた役割は大きく、その出発点はTOKYO自民党政経塾にあるという誇り高い歴史と成果があります。
 世界は、先行き不透明で混乱がさらに拡大する様相を呈している今だからこそ、志を持って、政治を中心に今後社会を切り開く人材が必要です。TOKYO自民党政経塾は、まさに主体性を持ち、志を掲げ、地域や国家、そして世界のために、自ら貢献しようという有意な人材が門を叩き集まっている塾です。是非、皆さんもこのような塾に塾生として参加し、それぞれの人生に志を持って世の中に貢献する人材として活動されることを期待しています。


塾長あいさつ 「私の思い」

CEO

深 谷 隆 司(ふかや・たかし)
元国務大臣・都連最高顧問


 「若い人を育てたい」、「共に日本のすばらしさを学んで行こう」、これが自民党東京都連から依頼を受け、私が当塾の塾長を引き受けた時の素直な気持ちである。
 時の流れは本当に速い。創立以来、あっという間に11年が流れた。既に1600人の塾生を世に送り出しているが、定員100名に対して毎年常に倍の参加者が集った。その勢いは自民党が野に下った時も、私が政界を引退した後も、いささかも変わらなかった。
 振り返れば8名の国会議員、130人を超える地方議員が誕生し、一般リーダーも各所において大きな活躍を続けている。こんな嬉しいことはない。
 当塾は政治家を育てることだけが目的ではない。むしろ政治家を志すこと、政治家になることが如何に至難であるかを厳しく説いている。
 要はこの素晴らしい日本を理解し、支え、発展させ、次の世代に如何に渡していくか、その先導者を育てることが最大の目的なのである。
 今、日本は内外共に難しい局面を迎えている。特に一番身近な都政の困難さはどうであろうか。オリンピックは勿論のこと、築地市場問題などで、一部の人の言動からかえって多くの混乱を招いている。
 一体何が正しいのか、私たちは共に真摯に考え、判断し、誤りなき道を歩んでいかなければならない。
 塾では多くの政治家、知識人が講師として指導する。恒例の合宿も行い、お互いの理解を深め友情の輪も広がっている。12年目を迎え更に充実した塾にしていきたいと思っている。
 これからの時代を担うのはきみ達だ。共に学んで行こうではないか。どんな人が参加してくれるのか、今、私は鶴首の思いで胸を膨らませている。
 


コーディネーター(塾長代行)紹介

CEO

小 田 全 宏(おだ・ぜんこう)
日本政策フロンティア理事長
富士山を世界遺産にする国民会議運営委員長


 1958年、彦根市生まれ。東京大学法学部を卒業後、(財)松下政経塾に入塾。松下幸之助翁指導のもと、一貫して人間教育を研究。
 1991年、株式会社ルネッサンス・ユニバーシティを設立し、以来多くの企業で「陽転思考」を中心とした講演と人材教育実践活動を行う。
 2005年に始めた「アクティブ・ブレインセミナー」も好評を博している。
 1996年には、「リンカーン・フォーラム」を設立し、全国で立候補者による<公開討論会>を実現させ、現在その回数は2,800回以上にのぼる。また、京セラの稲盛和夫名誉会長を最高顧問に迎え、NPO法人「日本政策フロンティア」を設立し理事長を務める傍ら、NPO法人「富士山を世界遺産にする国民会議」運営委員長を兼務。アクティブ・ブレイン協会会長。

著書「陽転思考」「日本人の神髄」「松下幸之助翁の82の教え」等、多数。


バナースペース

TOKYO自民党政経塾

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FAX 03-3581-2120