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TOKYO自民党政経塾 〜人生の本舞台は常に将来(あした)にあり〜

TEL. 03-3581-2036

〒100-0014 東京都千代田区永田町1-11-23 東京都連内

よくあるご質問応募前に必ずご確認をお願いいたします

よくあるご質問(必要に応じて順次更新しています)R3.8.24現在版

募集・応募関係

Q.募集期間はいつですか?

A.例年、2月下旬頃もしくは3月上旬頃にウェブサイトにて告知し、4月の中旬頃には締切となります。

Q.募集期間を過ぎて、途中からの応募や参加はできますか?

A.いいえ、できません。締切と同時に選考をお行うため、途中からの応募、参加は受け付けておりません。ただし、公開講座等を開催する場合、塾生以外の方も参加を可とする場合もあります(過去に公開講座は1回のみ開催)。

Q.募集に際し、倍率はどれくらいですか?

A.一切、お答えしておりません。しかしながら、毎年、定員を上回る応募をいただく関係で、定員を超えて、受け入れを実施しています。ただし、会場の広さ等の関係上、どうしても全員を受け入れることはできず、お断りする方々も毎年いらっしゃいます。また、毎年、締切日間近に応募が集中することから、早期応募者については、優先して選考しておりますので、早めのご応募をお勧めしています。これまでの傾向として、実際に、締切日から5日以内に全体の応募の60〜70%が集中しています。

Q.応募にあたって、どういったことに注意すれば合格できますか?

A.特に、決め手となることはありません。ただし、応募書類にも記載のある指定事項が守られていなもの、所定の書式、書類を守らずに応募いただくと、書類不備というだけで、不合格になります。要自筆と指定されているにもかかわらず、パソコン等を使用し、ワープロ打ち等で書類を作成された方、捺印を忘れた方、必要事項の記入が不十分な方、小論文の指定原稿用紙以外の書式用紙で使用された方、小論文の文字数制限を満たしていない方、必要書類以外に、審査と関係ない書類等を同封された方(職務経歴書や自己宣伝用の書類等)、経歴、職歴等が書ききれないという理由で、2枚以上、同じ用紙を提出した方(1枚にまとめて書き込むことも書式という観点で審査の対象となります)、そもそも必要書類が足りない方などは、書類選考の前に不合格となります。

Q.応募した後、希望登録コースの変更はできますか?

A.いいえ、できません。書類が審査に入った段階(書類受付時)で希望コースの変更はできません。合格後、変更の希望があった場合でも、登録コースの変更はできません。

Q.入塾申込書に紹介者の欄がありますが、紹介者がいないと応募できませんか?

A.いいえ、応募できます。書類にもある通り、紹介者がいらっしゃる場合のみ、ご記入下さい。なお、紹介者欄に記入がある場合、ご紹介者に対して、紹介の経緯等についてお問合せする場合があります。

Q.応募にあたって、自民党の党員になる必要はありますか?

A.いいえ。政経塾に応募するために、自民党の党員になることは、特別に求めておりません。指定調査票に党員番号を記入する欄がありますが、党員からの応募状況について把握するための参考情報として使用しています。

Q.応募にあたって、自民党以外の政党の党籍(党員等)を持っている場合、応募できますか?

A.いいえ。入塾資格に記載してある通り、自民党の政策を理解し、応援したい方、とありますので、他の政党の党籍(党員等)をお持ちの場合は、その要件を満たしていないものと考えます。応募、合格後、他の政党の党籍(党員等)を取得された場合は、判明した段階で、合格は取り消しとなります。また、修了(卒業)後、同様の事案が判明した場合や自民党の候補者がいる選挙区から他の政党の支援を受けて出馬、あるいはその候補者を支援する行為が判明した場合にも、登録から削除・抹消、修了等が取消される場合があります。

Q.専門政治コースは、政治家あるいは政治家志望の人しか応募できませんか?

A.いいえ。社会問題や政策課題等に関心のある方であれば、応募可能です。

Q.専門政治コースは、一般リーダーコースを修了している人のみ応募可能ですか

A.いいえ。応募可能です。

Q.専門政治コースは、一般リーダーコースの講座も受講必須とありますが、専門政治コースの講座のみ受講でも構いませんか?

A.いいえ。修了基準では、専門政治コースの講座に全て出席したとしても、最低限、一般リーダーコースの講座を半分以上出席(受講)していなければ、専門政治コース登録者として、修了基準を満たすことはできません。

Q.原則として、入塾時より全ての講座に出席できる方、とありますが、仕事ややむを得ない事情により欠席することは可能ですか?

A.はい、可能です。ただし、公欠のような制度はありません。いかなる事情でも、欠席扱いとなります。なお、修了基準については、最低限、半分以上の講座に出席が必要となります。

Q.講座への出席は、仕事の都合等で遅れて参加(出席)することも可能ですか?

A.はい、条件付きで可能です。受付可能時間帯(各講座の時間等による)の内であれば、出席扱いとなります。

Q.開催地が東京ですが、東京都以外からの申込は可能ですか?

A.はい、可能です。首都圏を中心に、これまでにも、北は北海道、南は沖縄県、九州、四国、北陸、東海、東北など各地方から通われた方もいらっしゃいます。

Q.遠方から通うにあたって交通費の助成制度はありますか?

A.いいえ、ありません。

Q.応募書類を持参して届けたいと考えていますが、可能ですか?

A.いいえ。郵送や宅配便等を利用して送り下さい。締切日間近になると、そうしたお問合せが増えますが、期日までに応募する、という行為自体も審査の対象となります。

Q.必要書類を一部同封するのを忘れてしまいましたが、どうしたら良いですか?

A.通常、必要処書類が揃っていない場合、書類不備で不合格となります。書類が足らなかった、と選考前に連絡することはありませんので、お気づきになられた段階で、再度、応募書類一式を送り直して下さい。

Q.応募して合格通知をもらいましたが、転勤となり、講座に通うことが難しくなったため、入塾を辞退することはできますか?

A.はい、できます。通常、合否通知の発送と合わせて、合格者には各種通知とともに、入塾辞退届も同封しております。ただし、期限が設けられており、年間受講料の払い込み期限と連動しております。合格者向けに様々な準備が発生することから、期限を超えると、年間受講料の払い戻しは出来なくなります。期限を過ぎてから参加辞退をされる場合は、途中退塾扱いとなりますので、期限にご注意下さい。

Q.合格した後に、合格が取り消されたりすることはありますか?

A.応募書類に虚偽の記載があった場合等は、そもそも審査の条件を満たしていなかったことになり、合格は取り消されます。また、講座がスタートした後でも、入塾申込書に記載のある事項の違反行為があった場合は、入塾取消や退塾処分といった対応もあります。


講座関係

Q.コースが2つありますが、どう違うのでしょうか?

A.講義内容に違いがあります。一般リーダーコース講座は、自己啓発を中心とした講義内容で、専門政治コース講座は、原則として話題性の高い社会問題、政策課題等を中心とした講義内容となります。
講師は、一般リーダーコース講座では、深谷骼i 塾長、小田全宏 塾長代行。専門政治コース講座は、原則として話題性に合わせ、都度、選定しております。

Q.新型コロナウイルス感染症対策はどのように対応されていますか?

A.会場は約600名の定員を持つ会場に対し、100名以下になるよう入場制限を行っております。同時に、オンラインによる受講も行っております。会場も着席位置を指定し、歓喜を行いながら使用しています。政府による緊急事態宣言やまん延防止等重点措置が発出される場合等は、全面オンラインによる講座開催に切替える等の対応をしています。


その他

Q.TOKYO自民党政経塾を修了(卒業)すると、自民党の公認・推薦候補として立候補できますか?

A.いいえ。当政経塾の修了(卒業)と自民党の公認・推薦を得る、または立候補すること等は一切関係ありません。ただし、各種選挙の公募等が実施された際、選考の目安となっている場合があります。また、専門政治コースの講義では、政治家志望の方々も多く受講されるため、選挙に関する講義内容も設定されます。パンフレットに記載の各コースの主な講義内容をご参照下さい。年間を通じて、それらを包含した講座を実施しております。

Q.TOKYO自民党政経塾を修了(卒業)したら、全国で実施される各級選挙の公募に応募する際、有利になったり、あるいは推薦状のようなものを発行してもらえますか?

A.公募については、応募要項が定められていますので、そちらで都度、ご確認下さい。また、推薦状や推薦をするといった行為は行っておりません。


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