編集後書
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 かねてから「自由民主党学生部四十年史」(以下、四十年史)を作成せんとの強い思いを持っていた我々は、平成十九年二月の初めごろ、部員有志で具体的に会合を持つことになった。
 以降、春季休暇を利用して幾度も会合をもち喧々諤々の議論を重ね、「四十年史」の名に決して恥じないものを、と編纂委員一丸となってこの仕事にあたった。
 もとより自民党都連は、四月八日の東京都知事選挙・都議会議員補欠選挙をはさむこととなり、また学業が本分である我々学生は大学に戻らなければならず、その合間をぬっての編纂作業となった。

 「四十年史」は、昭和四十二年十一月に党本部直轄組織から東京都連に移管された自由民主党学生部中央執行委員会の来歴と、その当時の政治・社会情勢とを合わせて、いきいきと描くことに成功した。

 都連の倉庫に眠っていた数多くの写真にも、日の光を当てることができた。

 後に続く後輩たちがこの冊子を手にしたとき、きっと自らの組織を誇りうる歴史を叙述することができたのではなかろうか。

 そして、我々自身も社会変動の荒波に洗われながら航海を続けてゆく船の一員なのだという自覚をもって、諸先輩のご指導ご鞭撻を賜りながら、これからも若い挑戦を続けていきたい。

 また、インタビュー、アンケートのご協力、また資料のご提供なくして今回の編纂事業はなしえなかったことを記しておかなければなるまい。ご協力頂いたOBの方々を、以下にご紹介します。(それぞれ卒業期順)

○インタビューにご協力いただいたOBの方々

竹内かつみ先輩(第三期)

鈴木 一光先輩(第六期)

鈴木 聖二先輩(第十期)

久保 肇先輩(第十四期)

矢野 和重先輩(第二十二期)

富本 卓先輩(第二十三期)

深谷 将平先輩(第二十九期)

海老原 秀樹先輩(第二十九期)

小野 正晃先輩(第二十九期)

○アンケートにご協力いただいたOBの方々

釣部 勲先輩(第一期)

八木 洋治先輩(第三期)

竹内かつみ先輩(第三期)

田中 一吉先輩(第六期)

小池 一義先輩(第七期)

井上 健先輩(第九期)

鈴木 聖二先輩(第十期)

井上 章先輩(第十一期)

先崎 文男先輩(第十一期)

小田 圭一先輩(第十六期)

阿部 力也先輩(第十八期)

矢野 和重先輩(第二十二期)

富本 卓先輩(第二十三期)

佐野 秀光先輩(第二十四期)

海老原 秀樹先輩(第二十九期)

小野 正晃先輩(第二十九期)

深谷 将平先輩(第二十九期)

梅津 邦彦先輩(第三十三期)

○資料をご提供いただいたOBの方々

大西 英男先輩(第一期)

矢野 和重先輩(第二十二期)


 ご協力いただいたOBの皆さま、またご指導頂きました党都連の皆さまに、心から御礼申し上げます。本当にありがとうございました。

二藤泰明、藤本憲正、小板周造、吉井真太郎、
荒井勇輝、高田祥平、中川貴文、府川真由美、
宮本剛志

平成十九年四月吉日

編纂委員会を代表して 二藤泰明

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